kiko+(キコ)は、ブランドプロデューサー・Kaz Shiomiを中心に、外部のプロダクトデザイナーとのコラボレーションでビビットな色使いと楽しいカタチの木のおもちゃをプロデュースするブランド。2011年1月にフランス・パリで開催された国際的に注目されている展示会「メゾン・エ・オブジェ」でデビューしました。

『もりとこども・こどもとあそび・あそびとart』をテーマに、世界中の子どもたちに向けた木のおもちゃを展開しているkiko+ブランドのおもちゃは、木や森の環境を健全に維持できるよう管理・認定する国際的機関・FSC(Forest Stewardship Council=森林管理協議会)の認定を受けた木材を使用しています。

また、製品の安全性については世界最大規模の標準化団体・ASTM Internationalの安全基準「ASTM」や、ヨーロッパの安全基準・Conformite Europeenneの安全基準「CE EN71」など、世界的な玩具安全基準をクリアしています。

そんなkiko+のロゴは、よく見ると一文字ずつ違うフォントを使用しています。それは、世界にはたくさんの人種の子どもがいて、言葉も文化もそれぞれ違うということを表すためで、ふたつの“k”の文字は前を向いて前進しているような形になっています。また“ki”には「木」「kids」の意味が、“ko”には「子ども」の意味が、それぞれ込められています。

そして、kiko+の“+”にはふたつの意味が込められています。

ひとつめの意味は、kiko+のおもちゃを一緒に作り上げてきてくれた人たちへの感謝の気持ち。工場の方々や、そのほか多くの方々のご協力、ご支援がなければ、どの商品も作ることができませんでした。ご支援をいただいて製品ができていることへの感謝の気持ちを込めた“+”なのです。

そしてもうひとつの意味は、世代を重ねて好きになってもらえるブランドになりますように…という思い。kiko+のおもちゃで遊んでいた子どもたちが大きくなり、そのまた子どもたちもkiko+のおもちゃで遊びだす、そんな代々引き継がれていくようなブランドになりますように…という思いを込めて“+”を付けました。